Ansible 2.4

github_release - GitHubリリースとの対話




ansible

バージョン2.2の新機能

シノプシス

  • GitHubリリースに関するメタデータを取得する

要件(モジュールを実行するホスト上)

  • github3.py> = 1.0.0a3

オプション

パラメータ 必須 デフォルト 選択肢 コメント
アクション
はい
  • 最新のリリース
  • create_release
実行するアクション

(2.4で追加)
いいえ
リリースを作成する際のリリースの説明
ドラフト
(2.4で追加)
いいえ
リリースが下書きかどうかを設定します。 (ブール値)

(2.4で追加)
いいえ
リリースを作成する際のリリース名
パスワード
(2.4で追加)
いいえ
ユーザーのGitHubアカウントのパスワード
プレリリース
(2.4で追加)
いいえ
リリースがプレリリースであるかどうかを設定します。 (ブール値)
レポ
はい
リポジトリ名
タグ
(2.4で追加)
いいえ
リリースを作成するときのタグ名。 actionをcreate_release設定する場合は必須です。
ターゲット
(2.4で追加)
いいえ
リリースを作成する際のリリースのターゲット
トークン
いいえ
認証のためのGitHubパーソナルアクセストークン
ユーザー
はい
リポジトリを所有するGitHubアカウント

- name: Get latest release of testuseer/testrepo
  github_release:
    token: tokenabc1234567890
    user: testuser
    repo: testrepo
    action: latest_release

- name: Get latest release of test repo using username and password. Ansible 2.4.
  github_release:
    user: testuser
    password: secret123
    repo: testrepo
    action: latest_release

- name: Create a new release
  github:
    token: tokenabc1234567890
    user: testuser
    repo: testrepo
    action: create_release
    tag: test
    target: master
    name: My Release
    body: Some description

戻り値

共通の戻り値はここに記述されています戻り値このモジュールに固有のフィールドは次のとおりです。

説明 戻ってきた タイプ サンプル
最新のリリース
最新リリースのバージョン
成功 文字列 1.1.0

状態

このモジュールはプレビューとしてフラグが立てられています。つまり、後方互換性のあるインターフェースが保証されていません。

モジュールを開発する際の助けとして、あなたがそうするべきであれば、 コミュニティ情報と貢献テストの ためのモジュール開発してください